ゼミ活動

少人数だから主体的になる! 学生5人が語る東経大のゼミ

東京経済大学 ゼミ活動

この記事でわかること

東京経済大学ではすべての1年生が「入門ゼミ」に所属して、大学での学び方の基礎を身につけます。2年次以降は学部専門ゼミや全学部生を対象とした教養系ゼミに所属することができ、考え抜き、協力し合い、研究成果を発表します。
ゼミ生たちは、「学生主体で活動するため実践的なスキルが身につく」「少人数なので教授から直接指導を受けられることが魅力」と言います。「買い物難民」「表現研究」など、テーマは学問領域や興味関心に応じてさまざま。
自由な空気のなか、学年問わず和気あいあいと活動は進んでいきます。「実践的な経験によって大きく成長できました」とゼミ生は語ります。

ゼミとは、少人数のクラスで指導教員や仲間とともに研究テーマを掘り下げていく大学ならではの授業です。
東京経済大学ではすべての1年生が「入門ゼミ」に所属して、大学での学び方の基礎を身につけます。2年次以降は学部専門ゼミや全学部生を対象とした教養系ゼミに所属することができ、考え抜き、協力し合い、研究成果を発表していきます。
5名の学生がそれぞれのゼミ活動を教えてくれました!

高校にはないゼミの魅力

東経大のゼミの特長について、安田宏樹ゼミ(経済学部経済学科)の3年生は、「高校の授業と違い、学生が主体となって活動を行うため、何よりも実践的なスキルが身につく」と話します。
大榎淳ゼミ(コミュニケーション学部)の3年生は、「少人数なので教授から直接指導やアドバイを受けられることが魅力」と言い、若狭彰室ゼミ(現代法学部現代法学科)の4年生は、「自分たちでやりたいことを選んで、チームでやり遂げるのでより主体性が大事になってくる」と話します。

テーマは学問や興味に応じてさまざま

では、具体的にゼミではどんな活動をしているのでしょうか? 小木紀親ゼミ(経営学部流通マーケティング学科)の4年生は、「買い物難民」をテーマに個人研究を進めると共に、企業とコラボレーションして地域の活性化活動にも取り組んでいます。

大榎ゼミ生のテーマは「表現研究」です。CGなどで仮想空間上のアバターを制作していて、「多くの人が手頃にアバターを使えるようにガイドブックを作成しているところです」と話します。

国際法を研究する若狭ゼミ生は、模擬裁判やグループワーク、輪読などに取り組み、また、教育学などについて研究する高井良健一ゼミ(総合教育演習)(コミュニケーション学部)の4年生は、自身の恩師にインタビューしてライフヒストリーを作成しています。

このように、ゼミで取り組むテーマは学問領域や興味関心に応じてさまざまです。また、インゼミへの出場やコンテストへの応募ができるのも大きな魅力です。
インゼミとはインターゼミナールの略で、異なるゼミ間で開かれる大会のこと。行動経済学をテーマに活動する安田ゼミ生は、「他大学の方々とディベートや議論をすることで刺激を受けて、新たな発見や学びを得ています」と語ります。

「質問や意見を気軽に言える、とても自由な雰囲気」(若狭ゼミ生)、
「学年問わず、和気あいあいと良好な上下関係を築いています」(安田ゼミ生)という声が聞こえるように、同じ目標や興味を持った学生が集まるゼミは開かれた空間。
そこでは「さまざまな考え方が取り入れられ」(小木ゼミ生)、「人との広いつながりが大きな財産となり」(高井良ゼミ生)、そして「実践的な経験によって大きく成長できます!」(安田ゼミ生)。これが東経大のゼミです。

ゼミ生たちの声を東京経済大学公式サイトにアップされている動画でさらにチェックしてみてください!

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