この記事でわかること
様々な流行や情報が集まる新宿新都心で、最先端のファッション・デザイン・建築・インテリア・観光を学ぶことができる文化学園大学。
「ファッションのプロ」を目指して本格的・実践的に学ぶ2つの学科では、専門領域の体系的な理解と実践的表現力を修得した証としてファッションショーを開催しています。
ショーの企画から実施までを手がけるのは、新しいファッションを「つくる」ことを学ぶ「ファッションクリエイション学科」と、ファッションを「表現する」スキルを磨く「国際ファッション文化学科」の学生たち。ファッションショーはカリキュラムに組み込まれ、企画、デザイン、制作、演出、モデル、広報など、すべてのプロセスを学生自身で行います。
ファッション教育において75年の歴史を持つ文化学園大学は、東京・新宿駅から徒歩7分という好立地でファッション・デザイン・建築・インテリア・観光を学ぶことができる4年制大学です。2025年度入学生から「副専攻プログラム」がスタートし、「ファッション+α」の学びで自分だけの強みを育てることができます。
「ファッション=おしゃれ」というイメージを超え、「服」を通じて人間や社会に深く関わる「文化」の創造に取り組むBUNKAには、専門領域の体系的な理解と実践的な表現力を修得した証として、その成果をかたちにするイベントがあります。
そのひとつがファッションショーです(記事の末尾で動画も公開しています)。
ファッションショーに取り組む2つの学科
東京を一望できる20階建てのキャンパス。その最上階にある講堂はランウェイや照明、音響などの設備が整い、本格的なファッションショーが毎年開催されます。また、キャンパス内にある文化学園遠藤記念館で開かれるショーには、毎年多くのメディア関係者やアパレル企業の方々が来場します。
ファッションショーを実施するのは、新しいファッションを「つくる」ことを学ぶ「ファッションクリエイション学科」と、ファッションを「表現する」スキルを磨く「国際ファッション文化学科」です。
ファッションクリエイション学科は、服づくりの理論と技術を基礎から学び、多様化するファッション業界に対応できるオールラウンドな人材と、専門力を身につけたスペシャリストを育成する学科です。
一人ひとりの目標に合わせてファッションを横断的に学べる3つのフィールドを設置しています。1年次の基礎学習を経た後に、自分の将来に必要な科目を自由に選択し、専門性を高めながら視野を広げていきます。4年次の6月に行うファッションショーは、3年次後期から取り組み始めます。
国際ファッション文化学科は、ファッションを基礎から学ぶと同時に、4年次まで選択できる英語科目や国際交流イベントなどがカリキュラムに組み込まれた、ファッションのグローバル人材を育成する学科です。
4年間で複数回実施するファッションショーと3年次から分かれるコース制が特長で、特に4年次の卒業イベントは他に類を見ないファッションとエンターテインメントの融合として、近年注目を浴びています。
2年次後期からファッションショーに取り組み始め、3年次の7月に最初のショーを開催します。その後9月には海外公演、11月には文化祭公演と回を重ね、4年次の卒業イベントへと繋げていきます。
どちらの学科も企画、デザイン、制作、演出、モデル、広報など、ショーに関わるすべてのプロセスを学生自身で行っています。
学びをかたちにして、大きく成長する
それでは、両学科のファッションショーを見てみましょう!
ファッションショーを成功させるためには、技術や知識に加えて、ひとつの目標に向かうチームワークやコミュニケーション力が必要です。
その高いハードルをクリアして得られるものは、まさに「ここでしかできない経験」と、集団で成し遂げる実践力と達成感。それらが学生一人ひとりの成長を確実に促し、今後の社会生活における土台になっています。