経済学

金融公共経済学科で、即戦力のビジネスパーソンを目指す!

日本大学 経済学部 金融公共経済学科

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この記事でわかること

経済学とデータサイエンスのスキルを修得し、幅広いビジネス分野において即戦力となる実践力を身に付ける日本大学金融公共経済学科。2年生のM.Bさんは、「経済が回る仕組みなど、身近な内容を学ぶのでとても楽しいです。実践的な講義が多く、知識をすぐに生かせると感じています」と話し、公務員になって国や地域の課題解決に貢献することを目指しています。金融公共経済学科は、公務員・シンクタンク・金融機関・コンサルティング会社・I T業界などで力を試したい人、即戦力として社会で活躍したい人のための実践的な学科です。

日本大学の金融公共経済学科では、金融・公共の分野だけでなく、データサイエンスの知識が求められる幅広いビジネス分野において、即戦力となるために必要な専門知識・経験・実践力を身に付けることができます。
公務員を目指して学ぶ学生の声(前半)と学科の特長(後半)をお届けします。

2年生M.Bさんの成長ストーリー

私が、日本大学経済学部へ進学したきっかけは、高校の先生からのアドバイスでした。
幅広い知識を得られる経済学部が合っているのではないか、とすすめられたからです。
経済学は日常生活と密接に関係した学問で、その中でもお金の流れの仕組みについて興味があったことと、付属校出身で日大が身近であったこともあり、金融公共経済学科へ進学しました。

大学での講義内容は実践的なものが多く、学んだことをすぐに生かすことができると感じています。
機会費用という概念、経済が回る仕組みなど、身近な内容を学ぶので、とても楽しいです。もちろん、専門的で難しい部分もありますが、わからないままで終わらせず丁寧に説明がされるので、安心して講義を受けることができます。


将来は公務員として働き、国や地域の課題解決に貢献したいと思っています。
「公共経済プログラム」で学ぶ財政政策や社会保障に関する知識を生かし、国民生活や社会インフラの充実に向けた施策の企画や実行に携わることが目標です。大学での学びを通じて、公務員として必要なスキルを身に付けたいと思っています。

高校生の皆さん、日本大学経済学部金融公共経済学科は、経済や金融、公共政策などの深い知識を楽しく身に付けることができます。
知りたいことを、とことん追究できる設備、多彩な講義など、大学生活を有意義に過ごすことができる環境が揃っています。経済や金融に関する知識は、将来、幅広く役立つことも魅力です。
興味がある方は、ぜひ挑戦してみてください。

金融・公共分野を中心に、幅広く活躍できる実践力を修得

金融公共経済学科の特長は、元国家公務員の教員や実務家教員による講義が多いことです。社会経験豊かな教員による実践的な講義で、即戦力となるために必要な専門知識・経験・実践力を身に付けることができます。
また、金融システムの分野では、膨大なデータを処理して、望ましい政策・企画立案につなげることが求められます。講義の多くは少人数制ですので、データの扱い方や分析手法についても着実に高めることができます。

金融公共経済学科では、就職指導課とゼミ教員による万全の就職サポートで、設立以来、90%以上の就職率を継続しています。公務員・シンクタンク・金融機関・コンサルティング会社・I T業界などで力を試したい人、即戦力として社会で活躍したい人のための実践的な学科です。

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