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上智大学経済学部では、日本経団連や大手企業が主催する講座を多数開講しています。東京の中心で実業界の取り組みの実際を学んで、経済学・経営学を活用していくセンスを磨き上げることができます。学部は「経済学科」と「経営学科」の2学科で構成。それぞれの授業やゼミに参加することが可能で、経済学と経営学の双方に立脚した複眼的な思考力を養えるのが特徴です。英語による開講科目も豊富です。海外提携校と連携した課題解決に取り組む講義も用意され、日本にいながら国際的な感覚や知識を身につけることができます。
東京の中心で経済・経営のセンスを磨く
上智大学経済学部では、日本経団連や大手企業が主催する講座を多数開講し、実業界の取り組みを学ぶ機会を豊富に用意しています。座学で培った知識や理論を社会応用しながら、世界中の人と情報が集まる東京の中心で、経済学・経営学を活用していくセンスを磨き上げていきます。
学部は「経済学科」と「経営学科」の2学科で構成されますが、学科の垣根を超えて、それぞれの授業やゼミに参加することができます。
経済理論に立脚しながらビジネスの現場での「打ち手」を考えるといった、異なる領域を横断する学びです。専門領域の異なる学生との議論を通して、経済学と経営学の双方に立脚した複眼的な思考力を養う機会です。
社会・経済現象の背後に潜む本質を発見する「経済学科」
経済学を学ぶうえで欠かせないのが、「論理的思考力」と「経済の実態を数量的に把擢する習慣」です。
経済学科ではこの能力と習慣を身につけるため、まずは経済学の基礎科目、数学、統計学などの数理科目を重点的に学び、経済学的思考を習得します。
さらに多彩な専門科目を通して、金融・財政、国際貿易や経済発展、住宅や交通などの都市問題、医療、年金、環境問題といった現代社会が直面する経済課題への理解を深め、各事象を理論的・実証的に分析する力を獲得します。
「経営学科」で経営の知識と世界で通用する実務スキルを獲得
経営学科では企業の経営活動に関する高度な専門知識を、「経営学系」「マーケティング系」「会計学系」の3つを軸としながら学習します。
同時にローカルおよびグローバルな社会との関わりのなかで、理想とすべき企業経営の在り方や企業の役割を理解し、マネジメントの舞台において合理的な意思決定を下せる人材を目指します。
国際的な場で活躍するリーダーを育成するために
経済学科、経営学科共に、国内外の機関と連携した実践的な教育プログラムが設けられています。
開発、環境、貿易、金融、政策、経営、マーケティング、会計など、実践的な専門科目を英語で学ぶ「経済学英語特修プログラム」をはじめ、英語による開講科目は豊富に用意。日本にいながら国際的な感覚や知識を身につけることができます。
また、1年間を通じて継続履修しなければ単位を取得できない科目はなく、3ヶ月から半年の短期留学や交換留学にチャレンジしやすい環境です。
また、経済学部には、海外提携校と連携した、現実世界での課題解決に取り組む講義も設置されています。海外大学の多様な学生とチームを組んで、協力しながら課題解決に取り組む授業で、語学力と同時に課題解決能力を養うことができます。
上智大学経済学部では、グローバル社会に即した感覚と社会的責任や倫理を備え人材を育成しています。