この記事でわかること
文化学園大学のWebコンテンツ「Find Your Nobi-Shiro」は、自分だけの”伸びしろ”を探す2年生と、学生の可能性を引き出す先生との対談です。
初めての服づくりが思うようにいかなかった。入学当初は自分が想像していたような考えの仲間が少なかった。どうしたらデザイン通りに服がつくれるのか不安……。みんなそれぞれ悩みを抱えているものです。
一方で、作品を認められたり、コンペで優秀な成績を残すなど、充実もしているようです。
ぜひ、気になる対談をクリックしてください!
ファッションクリエイション学科(山本さん×青木あすみ助教)
入学当初の夢はパタンナーだったという山本さん。
でも、授業で初めてつくった服の感想は、「イメージと違う。これじゃない」でした。
原因はデザインの知識がないまま、頭のなかで描いたものをかたちにしようとしたこと。そう思った山本さんは、デザインプロセスを学ぶワークショップに参加することに。
デザインの面白さを知った山本さんがこれから目指すものとは?
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ファッション社会学科(坂口さん×小林幹彦教授)
坂口さんは環境問題に興味があり、入学案内で見た「エコとファッション」というキーワードにワクワクしながら入学しました。
ところが環境問題に関心を持っている学生は思ったより少なく、坂口さんがSNSで発信したりイベントをやっても反応はいまひとつ。
「せっかくBUNKAに入ったのに悔しい。」と思った坂口さんはグループ展を企画。絵、映像、言葉などを得意とする学生たちと一緒に、環境に興味を持ってもらうための展示会に挑戦しました。
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デザイン・造形学科(丸田さん×澤田志功教授)
丸田さんが初めて描いた油絵を見て、澤田先生は「この描き方は、ある程度訓練しないとできない表現」だと評価されました。
でも、実は丸田さんはデザインやアートの初心者。「筆や絵の具の種類、画材に合った使用法を先生に聞いて、とにかく時間を目いっぱい使い納得できるまでやり切りました」という丸田さん。澤田先生は、時間があったからこそ生まれた、意外な芸術品を紹介して丸田さんを感心させ、作品づくりに悩んだときのアドバイスも送りました。
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建築・インテリア学科(小林さん×奥村誠一准教授)
小林さんは、2年次の前期に制作した住宅設計の模型をひたすらブラッシュアップしました。きっかけは、奥村先生の「この課題、コンペに出せるよ」の一言。
全国の建築系学生を対象にした「建築新人戦」に挑戦した小林さんは、100位以内に入れば都道府県で1番・2番ほどの評価があるといわれるこのコンペで、見事に優秀新人賞(2位)を受賞。入賞者のなかで2年生は小林さんだけという快挙でした!
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国際文化・観光学科(小松さん×小笠原清香助教)
「人と関わる仕事がしたい」と考えた小松さんは、英語力を伸ばしたくて入学しTOEIC®が一年で185点もアップしました。でも、「実は日本語の授業がしっかりある」と言うのは語学担当の小笠原先生。グループワークやプレゼンテーションを通して、身につけるべき日本語をきっちり学ぶ授業が平行してあるからこそ、それが外国語を学ぶ素地になり多文化理解の鍵になるとも言います。
小松さんの今後の目標は、卒業論文に向けて興味を持ち始めた「英語を使う人々の地域ごとの文化の違いや民族、社会構造について」だそうです。
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国際ファッション文化学科(田中さん×米田紀子助教)
3年次から「映画・舞台衣装デザイナーコース」に進むことを決めた田中さん。田中さんは、小さい頃からミュージカルや舞台で煌びやかな衣装を見て「服をつくるなら舞台で映えるものを」と決めていました。絵には描けても思うようなかたち(服)にできないことが悩みで、どうしたらつくれるようになれるか米田先生に尋ねました。
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