うらやすハニープロジェクト

浦安ブランドのはちみつで、人・まち・自然をつなぎます

明海大学 うらやすハニープロジェクト

この記事でわかること

うらやすハニープロジェクトでは、キャンパスで西洋ミツバチを飼育して、はちみつを採取しています。今年は約30,000匹のミツバチから70kgのはちみつが採れていて、目標の100kgを達成できそうです。プロジェクトの目的は、浦安市に1次産業をつくり、さらに6次産業化して「浦安ブランドのお土産」を誕生させ、大学と地域との懸け橋になること。採取したはちみつを地域や大学のイベントで販売をしたり、まちに花を増やすために花の種も配っています。地域や大学との連携も広がり、養蜂見学、商品開発、メニュー企画にも取り組んでいます!

※出典:株式会社栄美通信 2024年8月発行「大学×SDGs」
イラスト:MIMOE

 うらやすハニープロジェクトでは、キャンパスで西洋ミツバチを飼育して、はちみつを採取しています。今年は約30,000匹のミツバチから70kgのはちみつが採れていて、2024年度目標の100kgを達成できそうです。このプロジェクトの目的は、観光地・住宅地として人気の浦安市に1次産業をつくり、さらに6次産業化(加工・販売)して「浦安ブランドのお土産」を誕生させることを通して、私たちの活動が大学と地域との懸け橋になることです。私たちは、養蜂活動だけでなく採取したはちみつをビンに詰めて、地域や大学のイベントで販売をしています。ビンのラベルのデザインも自分たちで考えています。また、まちに花を増やすためにイベントでは花の種も配っています。
 養蜂は決して楽ではありません。図書館の屋上に設置した巣箱は、暑くても毎週3時間かけて、内検というミツバチの健康状態を確認する作業を行わなくてはなりません。でも、そこには大きな達成感がいつも待っていて、「もっと大きなサイズはないの?」というお客様の声から、今年は150gビンの販売がはじまりました。地域や大学との連携も広がり、いまは3チームに分かれて「小学生の養蜂見学」「カフェとの商品開発」「学食のメニュー企画」に取り組んでいます。
 プロジェクトを通じて、私たちはさまざまな大人と関わらせていただけています。この経験は社会にでてからきっと役に立つはず。「明海といったらハニープロジェクトだよね」と言っていただけるように、これからも浦安産のはちみつを発信して行きます!

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