学生座談会

女子学生座談会 ~わたしたちが感じる金沢工業大学の魅力~

金沢工業大学

この記事でわかること

金沢工業大学の4年生二人と、卒業して大学院で学ぶ修士2年生が座談会を行いました。
進学を決めた理由は、「留学制度が整っていたから」「映像や音楽に興味があったから」などさまざま。入学する前は、「女子学生が少ない?」「課題が多くて大変なイメージ」などの不安がありましたが、実際に大学生活を送ってみると、それらの心配はまったくありませんでした。
24時間オープンの自習室や女性だけが使える閲覧室など、自ら学びたくなる環境のもとで4年間を過ごした三人が、金沢工業大学の魅力について語ります!

24時間使える自習室や女性専用の閲覧室など、学生が主体的に学ぶための環境が整備された金沢工業大学(KIT)。
その魅力について、メディア情報学科4年生の鈴木さんと経営情報学科4年生の山上さんが語り合いました。進行役は、現在大学院2年生の下出さんです。

「興味ある学問分野+工業大学ならでは」の学び

下出さん:まず、金沢工業大学に進学した理由を教えてください。

下出 遥華 さん(工学研究科 システム設計工学専攻 修士2年/心理科学科卒業)

下出 遥華 さん(工学研究科 システム設計工学専攻 修士2年/心理科学科卒業)


山上さん:もともと情報と経営に興味があり、KITは工業大学なので、情報技術についても専門的に学べると思いました。

また、大学生になったら海外で学んでみたかったので、留学制度が充実していることも理由です。2年生のときに1ヶ月間のイギリス留学が実現したので、KITを選んで良かったと思っています。

山上 果鈴 さん(経営情報学科4年)

山上 果鈴 さん(経営情報学科4年)


鈴木さん:私は、実践的なことを学びたかったので工業大学に絞って進学を考えていました。

メディア情報学科を選んだ理由は、映像や音響に興味があったからです。実際、それらに加えてコンピューターシステムなどもしっかり学ぶことができました。

鈴木 紅杏 さん(メディア情報学科4年)

鈴木 紅杏 さん(メディア情報学科4年)

入学前に感じていた不安はすぐに解消!

下出さん:鈴木さんは兵庫県の出身ですよね。金沢工業大学は知っていましたか?

鈴木さん:高校の進路の先生に教えてもらいました。工業大学は男性が多いイメージがあったのですが、入学したら女子学生が多くて、すぐに友だちができました。

下出さん:ここには県外から多くの学生が来ますが、みなさん友だちができるか不安なようです。でも、実際には大丈夫なんですね。

鈴木さん:はい。その心配はぜんぜんありません!

山上さん:私は石川県出身なのでKITは知っていました。でも、課題が多いと聞いていたので、それがとても不安でした。

やはり課題は多かったのですが、私は、スマートフォンにスケジュールを入れたり、友だちと日時を決めて一緒にやるなど、時間管理をすることで問題なく取り組めました。

また、キャンパスには24時間開いている自習室があるので、昼間できなかったときは自習室を好きなだけ利用していました。

365日24時間オープンの自習室

365日24時間オープンの自習室


下出さん:ここには、自分から勉強したくなる環境がありますよね。あと、女性専用の閲覧室があったり、アルバイトが学内でできるなど、いろいろな配慮がされています。

私は1年生のときに大学の受付業務のアルバイトをして、学年や学科を超えて友だちができました。

鈴木さん:また、「女性専用閲覧室」は11階にあるので景色が綺麗なんです。そこでは雑誌が読めたり、パウダールームがあるので、リフレッシュにもおすすめです。

ライブラリーセンター11階にある女性専用閲覧室

ライブラリーセンター11階にある女性専用閲覧室

多くの人に知ってもらいたい、恵まれた学習環境

下出さん:私は大学時代、心理の知識だけでなく、脳波や心拍を測るなど、さまざまな実験を行えたので、そこが金沢工業大学ならではの魅力だと思っています。お二人はどんなところに魅力を感じていますか。

山上さん:グループ活動がとても多いところです。友だちが増えますし、積極的に自分の意見を発言するようになり、課題解決能力も身につきます。

鈴木さん:映像制作の授業では、グループごとにカメラや三脚が配られて機材を自由に使えました。自ら学ぶことを経験できたことが魅力だと思っています。

山上さん:KITは、自分のやりたいことをすごくサポートしてくれる環境ですので、多くの人がKITに興味を持ってくれたら嬉しいです!

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