この記事でわかること
玉川大学の先生や先輩、職員がわかり易く紹介する32本の動画で構成されています。
受験生におすすめは「先輩に聞いてみた」です。異なる選抜制度で入学した7名の先輩たちが、その入試方法を選んだ理由や受験勉強で意識した点などを紹介しているので、選抜制度の特長や入試対策がとても良くわかります。
学科の特徴を詳しく知れる「学部学科紹介」では、19人の個性豊かな先生方に出会うことができます。動画を通じて学びの雰囲気も理解できますよ!
61万m²のキャンパスに8学部17学科の学生が通う玉川大学は、学びもキャンパスライフもお伝えしたいことが山ほどあります。
そこで、特設サイト「玉川大学 はじめてガイダンス」をつくりました。
はじめてガイダンスに掲載されている32本の動画を通して先生や先輩、職員たちがわかり易く玉川大学を紹介します。
どんな動画で構成されているのか、ちょっと見てみましょう!
まずは大学全体を知ろう!
大学の概要、学修サポート、キャリア支援について、学長や職員が解説しています。
「すべてを簡潔に知りたい」という人は、約12分間で大学を多角的に紹介する「玉川大学ってどんな大学?」がおすすめです。また、将来先生をめざしている人は「玉川大学で先生をめざす」をチェックしてください。免許状の種類から教職課程の内容、教員採用試験などを詳しく説明しています。
玉川大学のキャンパスは広大なので巡るのは大変ですが、「キャンパスツアー」なら5分ちょっとで雰囲気を味わうことができます。
ツアーは、正門から出発して、大学教育棟2014や STREAM Hall 2019、礼拝堂、農場などを通って玉川の丘でゴール。カメラを通して、本当にキャンパスを歩いているような気分になります!
入試方法や試験対策が良くわかる合格者インタビュー
受験生にとって必見なのが「先輩に聞いてみた」のパートです。
7名の先輩たちが、その入試方法を選んだ理由、選んで良かった点、勉強方法などを紹介しています。
先輩たちが選んだ理由からは、各選抜制度の利点がよく分かります。
たとえば、須藤亜依莉さん(文学部国語教育学科)は、生徒会役員として活動した高校3年間も評価してもらおうと「総合型入学審査」を選び、出原慶一さん(教育学部教育学科)は、英検を利用できることと「総合型I期」も同時に受験できることから「首都圏教員養成総合型入学審査」を選びました。
農学部が第一志望の岸本真歩さん(農学部環境農学科)は「理工系女子総合型入学審査」を選びました。「総合型I期」から準備をしっかりすすめることを意識したそうです。
地元・群馬県の数学教員になることが目標の岡田真さん(工学部マネジメントサイエンス学科)は「地域創生教員養成入学試験」で入学しました。学外試験場を選んだので、試験当日は焦らずに馴染みのある地域で受けることができました。
先輩たちは、試験対策についても丁寧にアドバイスしていますので、ぜひチェックしてください!
学科の先生が動画でわかりやすく解説
最後は、19人の先生方による「学部学科紹介」です。
8学部17学科を個性豊かな先生方が詳しく説明しています。
学科の学びや特長はもちろん、ゼミナール、教員、留学、資格、就職サポートなど、写真を使いながら紹介しているので理解がとても深まります。
また、動画によっては、先生が自己紹介をしたり、自身の研究や思いを語ったりしていますので、親近感を持つかもしれませんね。
はじめてガイダンスは、玉川大学の情報をたっぷり視覚的に味わうことのできるサイトです。ぜひ、訪れてみてください!