人間スポーツ学・スポーツ科学

あなたは、スポーツを通じて何を学びたいですか?

東京国際大学 人間スポーツ学科・スポーツ科学科

この記事でわかること

東京国際大学の人間社会学部には、スポーツを軸に学ぶ「人間スポーツ学科」と「スポーツ科学科」があります。
学科選択のポイントは「スポーツを通じて何を学びたいか」。人間スポーツ学科の学びには健康、幼児体育、食育・栄養の領域があり、保健体育の教員や保育士、スポーツ施設職員などを目指せます。一方、スポーツ科学科の学びの中心はトレーニングとコーチング。卒業生には、実業団のトレーナーやアスリートとして活躍している人もいます。
2学科とも、オリンピック出場経験者やプロ選手の指導者が教員として実技指導しています。

東京国際大学の人間社会学部には、スポーツを軸に学ぶ「人間スポーツ学科」と「スポーツ科学科」があります。どちらも、人間や社会に関心を持ちながら「こころと身体の関係」を学び、修得した知識・技術を社会に活かすことが目標で、中学校・高等学校教諭免許状(保健体育)の取得が可能です。
スポーツを通じて何を学びたいか? これが学科選択のポイントです!

スポーツと心身の学びを教育・社会に活かす「人間スポーツ学科」

人間スポーツ学科は、人とスポーツとの関わりを社会との関係から考えながら、「健康」「幼児体育」「食育・栄養」の領域を学びます。

講義や実習を通じて、スポーツ・体育・健康に関する基礎的・専門的知識やそれらを活用した指導方法を体系的に修得。多様な人々に対して適切な働きかけができる指導者・支援者を育成します。
目指せる将来像には、中学校・高等学校教諭(保健体育)、幼児体育指導者、保育士、スポーツ・福祉施設職員などがあります。


また、2025年度より幼児体育指導と栄養・食育の新しい学びが加わりました。
福祉心理学科の子どもの心理や子どもの福祉に関する科目を学ぶことで、子どもたちの未来づくりを支援するエキスパートを目指せます。

※こちらの画像は入学センターがYouTubeに公開している「2024動画紹介 スポーツ」の映像の一部です。

※こちらの画像は入学センターがYouTubeに公開している「2024動画紹介 スポーツ」の映像の一部です。

人間や社会を理解し、社会的スポーツを実践する「スポーツ科学科」

スポーツを通じて人間諸科学の視点から人間や社会を理解し、社会的スポーツを実践するのが「スポーツ科学科」です。
学びの中心はトレーニングとコーチングで、その実践方法や指導方法を講義と実習を通して学びます。


スポーツ科学科では、トレーニング指導者の資格を取得して、競技スポーツ分野における選手の体力強化や傷害予防の専門家、一般人を対象としたトレーニングの指導者を目指せます。
また、卒業生がプロ野球をはじめ、Jリーグや実業団などでトレーナーとして働いたり、プロ選手として活躍したりしていることも特徴です。

実技は一流の指導者が教員として指導

2つの学科では、オリンピック出場経験者やプロ選手の指導者といった、トップアスリートの世界を知る先生方が教えます。

髙橋孝徳准教授は、日本体操協会の審判委員会体操競技男子審判本部の本部長経験を持つ教員です。パリ2024オリンピックでは男子体操の審判員として参加。国際体操連盟(FIG)から優秀審判賞(Excellence in Judging Award)として表彰されました。

宮本昌典特任講師は、選手としてパリ2024オリンピックに出場しました。宮本講師は、本学ウエイトリフティング部のコーチを務めていて、全日本男子監督として帯同したウエイトリフティング部三宅ヘッドコーチ、高橋准教授と共に学内でパリオリンピック報告会を開きました。


こちらの動画では、世界を知る一流の指導者のメッセージや各強化クラブの活動風景を紹介しています。

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