語学・コミュニケーション学

キャンパスで身につける、生きた英語とグローバルな視点

東京国際大学 言語コミュニケーション学部 英語コミュニケーション学科

この記事でわかること

東京国際大学の言語コミュニケーション学部・英語コミュニケーション学科は、英語を使って問題解決や情報発信を行うだけでなく、言語の背景にある社会・文化などの知識を身につける学科です。
英語を学びながら「異文化コミュニケーション」「英語ビジネスコミュニケーション」「英語教員養成」の分野を中心に専門性を高めていきます。
カリキュラムの特長は、40人以上のネイティブ教員による、レベル別少人数の対話型授業。
アメリカの語学教育で実践されている「1科目=65分×週3回」で実施され、高い集中力を維持しながら効率よく、英語力を確実にアップさせます。

40人を超えるネイティブ教員が在籍し、海外約270校に留学できる東京国際大学。
約1,800名の留学生が学ぶ国際色豊かなキャンパスでは、至る所に英語に触れる施設が設けられ、学部学科を超えて学生が国際感覚を養っています。

国際教育に力を入れる東京国際大学のなかでも、英語に特化して学べるのが言語コミュニケーション学部の英語コミュニケーション学科です。
英語を使って問題解決や情報発信を行うだけでなく、言語の背景にある社会・文化などの知識を身につけて、国際社会で自在にコミュニケーションを図るグローバル人材を育てる学科です。

あなたと世界をつなぐ言語を学ぶ

英語コミュニケーション学科では、国際共通語である英語を学びながら「異文化コミュニケーション」「英語ビジネスコミュニケーション」「英語教員講座」の3つの分野を中心に専門性を高め、社会で活躍する人材を育成します。

グローバル人材の養成と、ネイティブ教員による少人数制語学教育、教職課程(英語)の設置を重視しているのが特長です。

その学びの魅力について、4年生のT・М さんの声を聞いてみましょう。
「一番の魅力は、何といっても英語を突き詰めて学習できるシステムです。英語スキルを学ぶ授業はレベル別の少人数クラスで行われます。自分の実力に合った内容でネイティブ教員から教わることができ、焦らずスキルアップに取り組めました」

プレゼンテーションやディスカッション形式の授業が多いのも魅力で、英語での発表を繰り返すうちに自信が得られたとT・Мさんは語ります。


東京国際大学の魅力についても聞いてみました。
「世界中から集う学生と接して広い視野を身につけたいと考え、東京国際大学へ進学しました。キャンパスでの留学生との交流を通して自分の成長を実感できるとともに、表情やジェスチャーも交えて対話する重要性にも気づきました。社会に出た時に活かせる異文化コミュニケーションのスキルを修得することができたと思います」。

キャンパスで異文化に触れ、国際感覚を身につける

本学科でめざせる進路には、外資系企業、旅行会社、ホテル業、商社、中学校・高等学校教諭(英語)などがあります。

3年生のT・Nさんの目標は「エアライン業界で働くこと」です。
Tさんは、さまざまな国籍の学生が学ぶキャンパスで、授業では得られない考え方や知識に触れていて、「例えば、留学生と政治や紛争などについて話をすると、身近な出来事として捉えることができるようになります。日常から文化の違いを理解することや、さまざまな国籍の人と関わることが、どれだけ貴重で自分の将来に必要なことかを実感しています」と話します。


T・Nさんが日本のキャンパスで身につけているのは、実践的な英語力、国際理解、そして広い視野。
「このような経験を積み重ね、物事を多角的に見ることができるような人になりたいと思っています」と話すその姿からは、夢に向かって確実に前進している様子が伺えます!

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