教育プログラム「ToCoチャレ」

「やってみたい!」気持ち、ToCoチャレがフルサポートします!

東海大学 ToCoチャレ

この記事でわかること

「ToCo(トコ)チャレ」は、採択されたプロジェクトに対して、大学が万全の体制でサポートする教育プログラムです。職員がプロジェクトコーディーネーターとして予算管理の指導などを行い、教員も必要に応じて専門的な立場からアドバイスします。支援金(最高200万円)や活動に専念できる場所が提供されるほか、リーダー研修会なども用意。現在、ソーラーカーの設計・開発、海中美化、商品開発、地域貢献など29のプロジェクトが稼働しています。多様な学生・教職員・専門分野を擁する東海大学ならではの「共創への挑戦」。それがToCoチャレです!

大学生になったら全力で何かにチャレンジしたい! そんな思いを大学のフルサポートで実現できるのが、東海大学のTokai Co-creation Challenge、通称「ToCo(トコ)チャレ」です。
ソーラーカーの設計・開発、海中美化、商品開発、地域貢献など、現在6つのキャンパスで29のプロジェクトが稼働中。ToCoチャレは、多様な学生・教職員・専門分野を擁する東海大学ならではの「共創への挑戦」です。

「商品開発プロジェクト」

「商品開発プロジェクト」

「海中美化プロジェクト」

「海中美化プロジェクト」

「商品開発プロジェクト」

「商品開発プロジェクト」

外国籍の子どもたちと交流する「Beijo Me Liga」

外国籍の子どもたちと交流する「Beijo Me Liga」

ToCoチャレとは?

学生の「やってみたい」を支援するToCoチャレは、採択されたプロジェクトに対して、大学が万全の体制でサポートする教育プログラムです。
採択されると、プロジェクトコーディーネーターとして職員が付いて、予算管理や工程に関する指導などを行います。また、必要に応じて教員がプロジェクトアドバイザーとなり、専門的な立場から指導・助言を行います。
資金面では、企画の内容・規模などに準じて必要な支援金(最高200万円)を給付。ミーティングルームや工作活動空間など、プロジェクトに専念できる場所も提供されます。さらに、リーダー研修会など、プロジェクトを円滑に進めるための研修が用意されています。

仲間を集め、企画を立て、そしてプレゼン!

ToCoチャレで大切なのは「やりたいことがある」という気持ちです。
学校や地域・社会、自分自身にとってプラスになるアイデアなら何でもOK。大学が応援するプロジェクトには、社会貢献や地域連携活動にチャレンジする「コトつくりプロジェクト」、モノをつくって大会などにチャンレジする「モノつくりプロジェクト」、身近な課題にチャンレジする「自分つくりプロジェクト」など4つあります。

どのプロジェクトに応募するかはアイデア次第。まずは、「こんなことできたら楽しいだろうな」「こんな商品があれば、きっと世界が変わる」といった想いを分かち合える仲間をキャンパスで集めます。
メンバーみんなでアイデアをブラッシュアップしたら審査委員の前でプレゼン。採択されるとプロジェクトのスタートです!

既存プロジェクトへの参加も大歓迎

もちろん、今ある面白そうなプロジェクトに参加することもできます。
小学校に赴いて科学の楽しさを伝えたり、農家を手伝いながら農業知識を身につけたり、人力飛行機をつくって飛ばすなど、実にさまざまなプロジェクトが進んでいて、ハイブリッドロケットを打ち上げるものもあります(プロジェクト一覧はオリジナルコンテンツをご覧ください)。

科学の楽しさを伝える「サインエスコミュニケーター」

科学の楽しさを伝える「サインエスコミュニケーター」

「阿蘇農家コミュニティープロジェクト」

「阿蘇農家コミュニティープロジェクト」

「東海大学人力飛行機チーム」

「東海大学人力飛行機チーム」

「東海大学学生ロケットプロジェクト」

「東海大学学生ロケットプロジェクト」


専門的な知識や技術がなくても大丈夫! 学部学科・学年を越えてさまざまな強みや専門性を持った仲間が集まるのがToCoチャレの魅力です。プロジェクトを通じて自分の強みや専門性がみつかることもあります。
仲間と共に創る経験が、一人ひとりの可能性を広げていくのです!

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