キャンパス間留学

キャンパス間留学でウズウズする学びのために飛び込もう!

東海大学 キャンパス間留学制度

この記事でわかること

23学部62学科・専攻を擁する東海大学は、他学部・他学科の科目のほとんどを履修できる自由度の高いカリキュラムを設定しています。全国7つのキャンパス・研究施設で複数分野を学ぶことを可能にしているのは「キャンパス間留学制度」です。セメスター(学期)単位で学内留学できる制度で、修得した単位は卒業単位として認定されるほか、奨学金給付やアパート紹介の支援も用意されています。学びの幅を広げて新たな視点や広い視野をもたらすだけでなく、これまでにない出会いや経験を通じて、豊かな人間性の形成に寄与します。

北海道から沖縄まで、知的好奇心に応じてキャンパスを移動

大学では、専門分野での学びを深めるほど、新たな視点や広い視野を求めて他分野への興味関心が広がっていきます。

23学部62学科・専攻を擁する東海大学は、他学部・他学科の科目のほとんどを履修できる自由度の高いカリキュラムを設定しています。
しかも、在籍するキャンパスだけでなく、全国7つのキャンパス・研究施設で複数分野を学ぶことが可能。しかし、たとえば湘南キャンパスの学生が、毎日湘南で学びながら数コマを札幌キャンパスで履修することは不可能です。
そこで、用意されているのがキャンパス間留学制度です。

キャンパス間留学制度は、セメスター(学期)単位で学内留学できるシステムです。
修得した単位は卒業単位として認定されるほか、奨学金給付やアパート紹介の支援も用意されています。

キャンパスを超えた学びの例

キャンパス間留学のケースとしては、たとえば、生物学部生物学科(札幌キャンパス)の学生が、「生物を取り巻く環境問題についてSDGsの観点からも知りたい」と思った場合、教養学部人間環境学科(湘南キャンパス)に留学することができます。SDGsの視点で学んだ環境問題の知識を、生物の生態系の課題解決に生かすことができます。

また、地域振興をめざして文理融合学部地域社会学科(熊本キャンパス)で学ぶ学生が、地域の魅力を伝えるために観光の専門知識を得たいと考えたのであれば、観光学部観光学科(品川キャンパス)に留学することができます。観光学科では広く深く観光に特化して学ぶことができるため、卒業後は地元の旅行会社への就職も視野に入ってきます。

まだまだあります! キャンパス間留学の魅力

4年間の一時期を知らない土地で学ぶことは、豊かな人間性の形成にもつながります。実際に学生たちは留学先で多くの友だちをつくり、これまでにない経験をしています。

留学先の湘南キャンパスで友だちに誘われて電子工学研究会に入った生物学部(札幌キャンパス)の学生は、パソコンで絵を描いたり音楽をつくるなど新しい体験に出会いました。
また、農学部(阿蘇くまもと臨空キャンパス)の学生は、札幌キャンパスでのサークル活動を通じて、海外からの留学生と仲良くなったそうです。
そして、留学を終えても交流を続けた学生がいます。湘南キャンパス所属の学生は、戻ってからも留学先だった静岡キャンパスのフィールドワークに引き続き参加。現地では、友だちになった学生の家に泊めてもらったそうです。

「これも学んでみたい」と思ったら調べてみてください。総合大学である東海大学にはきっとその学問があります。
さあ、キャンパス間留学を利用して、ウズウズする冒険に出発しましょう!

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