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共テ当日、勉強は完璧でもトラブルで心が折れるのはもったいない!「もしも」の時の対処法を知っておくだけで、メンタルは劇的に安定します。
・遅刻してしまったら?
・受験票を忘れたら?
・体調不良になったら?
今のうちにシミュレーションして、当日は「よし、想定内!」と笑って試験に臨みましょう!
共通テスト当日、勉強の準備はバッチリでも、ちょっとしたトラブルで心が折れてしまうのは本当にもったいない!「もしも」の時にどう動くか知っているだけで、メンタルの安定感は劇的に変わります。
今回は、もしもの時に落ち着いて100%の力を出し切れるよう、当日の「困った!」への解決法をまとめました。
今のうちにシミュレーションして、当日は「よし、想定内!」と笑って試験に臨みましょう!
『受験できる場合もあるので自己判断で帰らない』
・開始時刻から20分以内なら受験可能です (リスニングは除く)。
・公共交通機関の遅れ・運転の見合わせ・渋滞時は、受験票に記載の「問合せ大学」へ連絡しましょう。
遅刻しても「もうダメだ」と勝手に思い込んで帰ってしまうことは避けましょう。
『仮受験票の交付が受けられる』
会場の運営スタッフに、受験票を忘れた旨を申し出ましょう。
仮受験票を交付してもらうことが可能です。
その際には、顔写真付きの身分証明証の持参が必要です、
『試験監督や会場のスタッフにすぐ伝える』
試験開始前や休憩時間の場合は会場のスタッフに声をかけて、
試験中の場合は試験監督に手を挙げて、体調が悪いことを伝えましょう。
状況に応じて、一時退出の許可、保健室での休憩、別室での受験、追試験の申請などが可能です。
まずは我慢したり遠慮したりせず、早めに試験監督やスタッフに申し出ましょう。
『遅刻しても自己判断で帰らない』
『受験票は忘れても仮受験票の交付が可能』
『体調不要になっても配慮してもらえる』
どの場合も共通して言えるのは『自己判断NG』ということです。
困ったことがあればすぐに会場の運営スタッフに申し出ましょう。