入試情報

[Check] 共通テスト当日の「本番ムーブ」

ガククエ編集部

この記事でわかること

いよいよ迎える共通テスト当日。実力を出し切るために最も大切なのは、知識の詰め込みではなく『当日の立ち回り(本番ムーブ)』です。

朝のルーティンから、午後の集中力を左右する昼食の取り方まで、合格を引き寄せるための具体的な過ごし方を紹介します。

試験会場で焦らず、いつも通りの自分を再現するための鉄則をチェックして、自信を持って試験に臨みましょう!


共通テスト当日の朝。

緊張のあまり、いつもよりずっと早く目が覚めてしまう人も多いことでしょう。
しかし、家を出る前から緊張していては会場へ着くまでに気疲れしてしまいます。
いつも通りの落ち着いた気持ちで出発できるように、以下のような手順で出発までの時間を過ごしてはいかがでしょうか。

◻︎ 起きたらまずは水を1杯
◻︎ 軽くストレッチして、血流をアップ
◻︎ 持ち物を確認。特に必須の物(受験票・身分証明書など)は念入りに
◻︎ 交通状況確認
◻︎ 天候確認
◻︎ さらに時間があれば、昨日まで解けた問題をさらっと復習


試験開始前の教室では、他の人と自分を比べて余計なことを考えてしまいがちです。

まわりの人のことは気にせず、例えば以下のように過ごし、ベストコンディションで試験に臨めるようにしましょう。

◻︎ まわりの人が賢そうに見えても無視
  あくまで「自分」に集中
◻︎ 深呼吸を3回して、副交感神経をスイッチ
◻︎ 次の科目の「確認」だけ軽く済ませる。
  公式・単語・ミスノート1ページ分だけ見るなど
◻︎ スマホ・SNSは開かない


体調に問題がない限り、昼食は必ず食べましょう。
空腹を感じると、集中力は確実に削がれてしまいます。
とはいえ、満腹になると眠気が起こることも確実です。

◻︎ おにぎり(梅・鮭・おかか)
◻︎ サンドイッチ(たまご・レタス)
◻︎ 温かいスープ

以上のような低GI(糖質をゆるやかに吸収でき、食後の急激な眠気・集中力低下の抑制に効果がある)食品がおすすめです。

カツ丼などのドンブリものやカップ麺はお勧めできません。
もちろん、どんなメニューでもドカ食いはNGです。

また、食欲がわかず、お昼ご飯を食べなかった人には、「最強の補食」としてブドウ糖(ラムネ)を3粒ほど口にし、脳のガソリンをチャージすることをおすすめします。


午前中の出来が悪くても、終わった科目のことは考えないことが重要です。

昼休み、食事の後は例えば以下のようにして、午後の受験に向けて気持ちをリセットしてください。

◻︎ 一度教室の外に出て冷たい外気を吸う
◻︎ トイレに行って顔を洗う
◻︎ 数分間目を閉じる(これだけで脳は回復)
◻︎ スマホ・SNSでの前の科目の答え合わせは厳禁



それでは、準備を万端にして頑張ってください!
皆さんのご健闘を心よりお祈りします!

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