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2026年度共通テストを受験した皆さん、お疲れ様でした。
自己採点後、不安で仲間を探している人も多いはず。この記事では、受験生たちの「キツかった教科」や「今の本音」など生の声を集めました。
読んだあなたが「つらいのは自分だけじゃない」と感じ、次の一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
「難しかった」「苦しかった」という声が最も多かった教科は「英語」(特にリスニング)でした。
「リスニング。バスの並び替えでテンパった」
「リスニング難化した上、教室の誰かのタイマーの音は鳴るわ、外のトラックの音うるさいわで散々だった。」
「リスニング。男性音源が聞き取りづらい波長だったと塾で話題だった」
「リスニングは一番苦しかった。自分の場合は結果自体はそこまで悪くなかったけど、試験中わかんなすぎて本当に苦しかった。」
「自己採点したらリスニングが89点で1番高かった!でも逆にリーディングできなかったから意味なし😀」
「英語リーデイングできなくて鬱」
「バス作成者名乗ってくれ」
他の教科や試験全体に寄せられたコメントは以下の通り。
「国語現代文まさかの3ミス😂こんな下振れたことないのになんかしすぎだって笑」
「世界史は全然過去問と違って重箱の隅をつつくような変な問題ばかりだった」
「情報のクマ。まじなんなん」
「共テってほんと文章全部長すぎ。全部国語+知識みたいなもん」
「国語2択を2つ外して-13点...まじで漢字50問テスト入れて1問あたりの点数下げてくれ...」
皆さん、本当におつかれさまでした!
「今はただぼーっとしてる」
「国立志望だから不安で気が気じゃない」
「もう気持ちは切り替えた!今は一般選抜に向けて全力を注ぐのみ」
「自己採点の結果を見て、出願先このままでいいのかなと悩んでいる」
「行きたい大学か、合格できそうな大学か、その間でずっと揺れてる」
キツかった、思うようにいかなかった、と凹んでいる人も、まずは、あの過酷な2日間を走り抜いた自分を褒めてあげましょう。
共通テストはあくまで通過点。出願や二次試験など本当の勝負はここからです。一息ついたら、合格を掴み取るために再び前を向いてください。心から応援しています。
※本サイトのTikTokに投稿していただいた皆さんのコメントを一部改訂して使用させていただきました。
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