社会福祉学・保育学・初等教育・子ども教育

明るい未来を構想できる「福祉人」になろう

立正大学 社会福祉学部

この記事でわかること

立正大学社会福祉学部には、社会福祉学科と子ども教育福祉学科があります。
社会福祉学科は、社会福祉士や精神保健福祉士の取得を目指すソーシャルワークコースと、特別支援学校教諭、中学・高等学校教諭、地域社会などに興味を持つ人のための教育福祉・社会デザインコースを設置。受験時にコースを選択しますが2年次に変更可能です。
子ども教育福祉学科では、「保育士+幼稚園教諭」や「小学校教諭(+幼稚園教諭)」などの資格取得や免許状の取得を目指します。

総合大学の強みを生かして、幅広い視野を持った、社会福祉の専門家および子ども教育の専門家を育てているのが立正大学社会福祉学部です。

社会福祉学部には社会福祉学科と子ども教育福祉学科があり、それぞれの学科で研究実績や現場経験が豊富な教員が、学生に寄り添いながら指導しています。
それでは、2つの学科の特徴をご説明しましょう。

福祉・人間・社会・文化・教育を学ぶ「社会福祉学科」


社会福祉学科では、社会福祉主事、児童福祉司、児童指導員など、さまざまな任用資格が取得できます。
ソーシャルワークコースと教育福祉・社会デザインコースがあり、受験時にコースを選択しますが、2年次に変更することが可能です。

ソーシャルワークコースは、国家資格である社会福祉士、精神保健福祉士の取得を目指すコースです。「高齢者や障害者を支えたい」「人と関わるのが好き」「福祉に関する資格を取りたい」という思いを持つ方におすすめです。

教育福祉・社会デザインコースには4つのプログラムがあります。
「特別支援学校の先生になりたい」「中学や高校の先生になりたい」「障害がある子どもたちと関わることが好き」という方には特別支援教育プログラム、「多様な生き方や地域の課題に関心がある」「ユニバーサルデザインについて学びたい」「さまざまな地域文化について学びたい」という方には、地域づくりプログラム、多文化共生プログラム、ユニバーサルデザインプログラムがおすすめです。


社会福祉学科の就職先は多様です。
一般企業、福祉施設、福祉系企業のほか、1〜2割は教員を含めた公務員として採用されています。
毎年、社会福祉士と精神保健福祉士の合格率、特別支援学校教諭(公務員)採用試験の合格率は、どれも全国平均を大きく上回ります。

教育・福祉・心理の3領域を総合的に学ぶ「子ども教育福祉学科」

子ども教育福祉学科では、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭などの資格取得や免許状の取得を目指します。
「保育士+幼稚園教諭」や「小学校教諭+幼稚園教諭」のように、同時に取得することができるのも大きな魅力です。


子ども教育福祉学科では、リトミック指導者資格、認定心理士、児童厚生一級指導員、幼保英語検定などの資格取得も可能で、とくにリトミック指導者認定校として全国有数の実績があります。

就職先は保育所、幼稚園、小学校が中心です。児童養護施設に就職したり、公立の保育所などに務めたりして公務員になる卒業生もいます。
小学校教員採用試験や公務員保育士の試験は、市区町村によって試験内容が異なります。本学科では、学生が希望するそれぞれの市区町村の試験に対応した手厚い試験対策を行っていて、どちらも高い合格率を誇ります。


社会福祉学部では、福祉の観点からさまざまな学問領域について学び、「共感する心と豊かな人間性」「社会の諸課題を分析する力」「社会福祉へ取り組む実践力」を育てています。

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