哲学・史学・社会学・日本文学・外国文学

言葉の森を探検しよう!

立正大学 文学部

この記事でわかること

100年以上の歴史を持つ立正大学文学部には、「哲学科」「史学科」「社会学科」「文学科日本語日本文学専攻コース」「文学科英語英米文学専攻コース」の5つの学科・専攻コースがあります。
その学びの共通点を一言で言い表すとしたら「言葉の森の探検」です。
言葉はさまざまなものを記録し、表現することで、人の心を動かすことができます。そうした言葉が形づくる「言葉の森」こそ、「文化」にほかなりません。
文学部で言葉の森を探検し、言葉が人の心を動かすさまざまな場面に立ち合ってください。そして、文化を継承し、そこから新しい文化を創造する力を身につけてください。

私たちの「文化」を形づくる「言葉」

100年以上の歴史を持つ立正大学文学部には、「哲学科」「史学科」「社会学科」「文学科日本語日本文学専攻コース」「文学科英語英米文学専攻コース」の5つの学科・専攻コースがあり、50名を超える専任教員が所属しています。

それぞれ独自の学びがありますが、その共通点を一言で言い表すとしたら「言葉の森の探検」です。
言葉はさまざまなものを記録します。また言葉でさまざまなものを表現することもできます。そして、それにより言葉に触れた人の心を動かすことができます。はるか昔から人々はそんな風にして言葉を使ってきたのです。
そうした言葉が形づくる「言葉の森」こそ、「文化」にほかなりません。

文学部で身につけるのは、そうした言葉を読み解く力、言葉を使って表現する力です。
私たちは、文学部で学ぶ皆さんに、言葉の森を探検し、言葉が人の心を動かすさまざまな場面に立ち合ってもらいたいと考えています。そして、それによって文化を継承し、そこから新たな文化を創造する力を身につけて欲しいと願っています。

思想や歴史、社会事象や文化事象、言語や文学をとおして、人間とは何かを考える

文学部の5つの学科・専攻コースの特徴をご紹介します。

哲学科では、古典的な哲学である「ギリシア哲学」「キリスト教哲学」「ドイツ観念論」から、現代の「実存哲学」「分析哲学」「現象学」、さらに「日本哲学」「生命倫理」「死生学」に至るまで、さまざまな哲学を学ぶことができます。哲学に興味はあるけれど詳しいことがわからない、という人でも、入学してから自分にあった哲学を選ぶことができます。


史学科では、「日本史」「東洋史」「西洋史」「考古学」の4分野の歴史を学ぶことができます。1年次にさまざまな分野の歴史を勉強して、2年次にその中からひとつを選択します。「足で学問する」をモットーに、積極的に博物館や遺跡に足を運び、歴史や資料を自身の目で見て感じます。


社会学科では、同級生や教員との対話や、現場を体験することを通じてこれまでの思い込みから自由になることを重視しています。社会学は、日常生活に疑いの目を向け、「今ここ」を研究対象とする学問だからです。社会学の研究対象、歩み、理論を学習することで、社会で暮らす人々との対話で得られた知見を社会学の視点で語ることができるようになります。


文学科日本語日本文学専攻コースでは、書かれた文字からだけでなく、身体を使った芸術文化や語りにおける伝承、マイノリティやサブカルチャーの観点からも言葉や文学を考えます。そして、これらを「東アジアの中の日本語日本文学」という視点で捉えます。また、文学を伝える言葉の仕組みも学びます。


文学科英語英米文学専攻コースは、英語を聞き取る力や話す力、そして英語で正確に情報を取り入れ、自分の意見を論理的に構成する力をしっかり身につけるコースです。米国の演劇、詩・小説の研究、英語圏の文化・社会・思想の研究、英語コミュニケーションの理論と実践、英語の歴史と成り立ち、英語及び人間言語一般の仕組みなど、学べる範囲も方法もさまざまに用意されています。


動画では、学科・専攻コースの詳細な説明のほか、学部共通科目の魅力なども紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

文学部 業種別進路状況(R6年度卒業生)

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