データサイエンス

めざせ、最強のデータサイエンティスト!

立正大学 データサイエンス学部

この記事でわかること

データサイエンスは、データを分析して未来の行動を最適化する学問です。データの意味を理解しながらAIを正しく使える人こそ最強のデータサイエンティストで、そこには数学やプログラミングだけではなく、法律・心理・経済・経営・観光・地理・歴史・スポーツ・数学・自然科学・情報学の知識も求められます。
これら幅広い知識を修得して最強のデータサイエンティストをめざすのが、立正大学のデータサイエンス学部です。将来像に合わせて「データサイエンス科目群」と「価値創造科目群」から自由に選択する文理融合型のカリキュラムです。

AIが進化するほど、人間のスキルが重要

データサイエンスとは、過去のデータを分析して未来の行動を最適化する学問で、我々の身近なところで役立っています。
たとえば、ビジネスおけるマーケティング、SNSやネットショッピングのおすすめ機能、政策の立案、スポーツの戦術、健康管理、そしてAIです。

AIは今後ますます進化・普及します。「人間のやることは無くなってしまうのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、AIが強くなるほど重要になるのが人間のスキルです。
なぜなら、AIは、計算は得意ですがデータの背景を知りません。本当に必要なデータを判断するのは人間で、データの意味を理解しながらAIを正しく使える人が求められます。
「データとAIの力を引き出せる人」が、最強のデータサイエンティストなのです!

データサイエンティストに求められる知識は、数学とプログラミングだけではありません。データとつながる、法律、心理、経済・経営・観光・地理・歴史、スポーツ、数学・自然科学・情報学なども必要です。
そして、これら幅広い知識を修得して最強のデータサイエンティストをめざせるのが、立正大学のデータサイエンス学部です!

個々の能力を伸ばす文理融合型カリキュラム

データサイエンス学部のカリキュラムは、文系・理系どちらの学生にも開かれています。
1年次は、AI、プログラミング、情報リテラシー、数学、データサイエンスの応用例など、データサイエンスの基礎となる知識を学修します。
また、数学に苦手意識を持っている学生を対象に、数学の基礎知識を学ぶ補修講座を開講しています。

2年次からは、「データサイエンス科目群」と「価値創造科目群」が設置されています。
データサイエンス科目群は、プログラマーやエンジニアとして活躍したい学生向けで、AI、数学、統計、プログラミングの発展的内容を学びます。
価値創造科目群は、データサイエンスを用いた価値創造を学ぶ科目群で、ビジネス、社会、観光、情報システム、自然科学、スポーツなど、幅広い分野におけるデータ活用を学修できます。
この2つの科目群は、自分の興味や進路に合わせて自由に選択することができます。

データ活用能力を活かして多様な分野へ就職

データサイエンスの知識や技術を持った人材は、さまざまな領域で活躍できます。
プログラマーやエンジニアとして、AIや情報関係の仕事に携わることもできますし、一般企業のマーケティングや観光庁での政策立案に携わることもできます。また、スポーツデータの分析を通じて、スポーツ選手をサポートしたり、スポーツアナリストとして活躍したり、起業してさまざまなサービスを世界へ展開することも可能です。

データサイエンス学部では、日本そして世界のデータサイエンスの発展に貢献していくことをめざして、教員が一丸となって取り組んでいます。
みなさんもこの新しい学問分野に挑戦し、大学での生活を実り多いものにしましょう!

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