地球環境科学

深い専門性と広い視野で、人と地球の新たな関係の構築をめざす

立正大学 地球環境科学部

この記事でわかること

立正大学地球環境科学部は文理融合型の学部です。
環境システム学科では、生物学、地学、気象学、水文学、環境情報学を学び、環境問題を引き起こす現象に自然科学的にアプローチします。実験・実習とフィールドワークに大きなウェイトが置かれていて、ベトナムなど海外へフィールドワークに行く実習もあります。
地理学科では、人文地理学、自然地理学、地誌学、地図・GIS・測量という、人文社会系と自然系が融合した4つの領域を学びます。国内外でのフィールドワーク、活発な地域貢献活動などを通じて、地域の総合的な調査・分析力を習得します。

地球や私たちを取り巻く環境は悪化の一途をたどっています。
環境を保護し改善していくことは、全人類的かつ緊急の課題ですが、環境問題を正確に把握するためには、自然科学的側面と人文・社会科学的側面の双方からのアプローチと、情報の収集・分析のための技術的手法の習得が不可欠です。

立正大学地球環境科学部は、自然科学的側面から把握・認識しようとする「環境システム学科」と、社会科学・人文科学的側面から把握・認識しようとする「地理学科」で構成されるユニークな文理融合型の学部です

環境に関わる諸現象をシステムとしてとらえて解明

環境システム学科では、生物学、地学、気象学、水文学、環境情報学を学び、環境問題を引き起こす現象に自然科学的にアプローチします。


実践を重視した実験・実習とフィールドワークに大きなウェイトが置かれていて、ベトナムなど海外フィールドワークに行く実習もあります。


また、資格取得のためのサポート講座が多数用意され、大変な難関の気象予報士試験は、過去3年間で3名が合格しています。


本学科では高度な情報処理技術やデータ解析能力も身につけることができるため、卒業後は、専門性を大いに生かせる地図・測料・環境・建設業界、情報通信業などに4割以上が進みます。
職種は、気象予報会社、環境コンサルタントなど、環境システム学科ならではの仕事が並びます。

人間と自然の関わり、そしてその地域性を究明

地理学とは、地球上で見られるさまざまな事象を把握し、それら相互の関連を地域的・空間的な観点から明らかにする学問です。

自然から文化・社会に至るまでの諸事象を多角的に見るために、地理学科では、人文地理学、自然地理学、地誌学、地図・GIS・測量という、人文社会系と自然系が融合した4つの領域を学びます。


実験・実習科目、国内外での実践的なフィールドワーク、活発な地域貢献活動などを通じて、地域の総合的な調査・分析力を習得していきます。


就職を支援する講座もとても充実しています。
とくに、国家資格である国内旅行業務取扱管理者の試験は、毎年多くの合格者が出ています。


学科生の約5割は、製造業、流通業、サービス業に就職し、地理学の知識を活用して企業のマーケティング部門などで活躍します。また、専門性を生かした交通や旅行業界、教員、公務員、地図製作や測量などの企業に3割が就職します。



地球環境科学部では、地球環境問題の解決に取り組み、未来の地球を共につくっていく仲間となる皆さんを、心からお待ちしています。

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