語学

そういえば、イギリスやアメリカでは...?!

明海大学 外国語学部 英米語学科

この記事でわかること

食事をするとき、私たちは「いただきます」といいますが、イギリスやアメリカでは明確な表現はありません。
「ポテトチップス」「フライドポテト」は、イギリス英語とアメリカ英語では異なり、「chipsをください」とイギリスで頼むとフライドポテトが出てきます。また、アメリカで「フライドポテト」は通じません。そのほかにもイギリス英語とアメリカ英語で意味が異なる単語や表現はたくさんあります。
明海大学英米語学科の特設ページでは、知っているようで知らなかった英語の世界に触れられます。ぜひ、チェックしてみてください!

食事をするとき、私たちは「いただきます」といいますが、イギリスやアメリカでは、食べる前に使う一般的な言葉はありません。
「いただきます」や「ごちそうさま」は、神道の教えに由来する言葉で、日本文化特有の表現になります。

言葉は文化による影響を大きく受けています。そのために、文化の違いから表現できない言葉が生まれています。ですから同じ英語でも、地域が離れたイギリスとアメリカでは意味や表現が異なってくるのです。

どんなものがあるか、ちょっと見てみましょう!

こんなに違うの? イギリス英語とアメリカ英語

大好きなポテトチップス。食べたくなって、イギリスで「チップスをください」と頼むと、フライドポテトが出てくるので要注意です!
イギリスではポテトチップスのことをcrispsといい、chipsは厚切りのフライドポテトを意味します。そして、アメリカ。アメリカではポテトチップスはchipsですが、今度はフライドポテトがfrench friesとまったく異なります。
アメリカで「フライドポテトをください」といっても通じませんし、イギリスのように「chipsをください」というとポテトチップスが出てきます。

では、問題です。
次の表現はどちらがイギリス英語でどちらがアメリカ英語かわかりますか?

9時45分
nine forty-five
quarter to ten

テイクアウト
to go
takeaway

風呂に入る
have a bath
take a bath

答えと解説は、明海大学英米語学科の特設ページに掲載されています。
特設ページでは、SNSで使われている省略語をはじめ、英米語の面白さに触れることができますので、ぜひ、チェックしてみてください!

言葉を学ぶことで、その言語が話されている国の文化や地域性、そして、その言葉が使われるようになった時代背景を知ることができます。
言葉を学ぶことは、会話ができる相手が増えるだけではありません。視野を広げ、知識を豊かにし、自分の世界を大きくすることにつながっています。
それが、外国語を学ぶ楽しさです。ぜひ、英米語学科で追究してください。

明海大学 英米語学科の特設ページはこちら

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