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この記事でわかること
明海大学不動産学部の「気になる不動産」は、とある街の依頼を受ける場面からはじまる特設サイトです。
前半は物件の「気になるところ」や「おかしなところ」を探すクイズで、2つの間取り図の謎解きに挑戦します。
後半は「まちづくり」の課題です。駅前に建てる施設について、候補となる6つの建物を多角的に評価していきます。
不動産学は、複数の専門分野を組み合わせて社会の仕組みを支える実践的な学問。「気になる不動産」を通じて、奥深い不動産学の世界に触れてみてください。
明海大学は日本で唯一、不動産学が学べる大学です!
あなたの手もとに届いた1通の手紙......。明海大学不動産学部の「気になる不動産」は、ある街の依頼を解決していく特設サイトです。
「不動産」と聞くと「マイホーム購入なんて遠い未来の話だ」と感じるかもしれません。しかし、大学進学でひとり暮らしをはじめる際、真っ先にお世話になるのが不動産会社です。自宅通学の学生にとっても、「地元の駅前に何が建つの?」「こんな施設があったら住みやすいのに」と考えることは、不動産に直結しています。そう、不動産はとても身近なテーマなのです。
「気になる不動産」は、クイズに答えながら読み進めることで、まるで自分が部屋探しや街づくりのプロジェクトに参加しているかのような感覚で、不動産学の面白さを体感することができます。
間取り図だけでも、こんなに悩むの?!
前半は、物件の間取り図に隠された「気になるところ」や「おかしなところ」を見つけ出すクイズです。
登場人部は2名。ひとり暮らしをはじめる高校3年生は、間取り図の見方がわからなくて困っています。「K」「UB」といった略称の意味、あなたはわかりますか?
もうひとりは学校生活が忙しくなってきた大学2年生。キャンパス近くの広い部屋に移ろうと考えていますが、候補の物件は何やら妙な点があるようで......。
どちらも間取り図内の名称をクリックすると答えがわかりますよ。
駅前の空き地、あなたなら何を建てますか?
後半のテーマはまちの課題です。依頼状にはとある街の現状が記され、「街をさらに賑やかにするたに、駅前の空き地に建設すべき施設を提示せよ」というミッションが課されます。
カフェ、マンション、図書館など6つの選択肢から、それぞれの施設が街に与える影響を「利益」「景観」「利便性」の面から評価します。大切なのは、この街の住人になったつもりで考えること。あなたなら、どんな施設がベストだと判断しますか?
不動産学を日本で学べる唯一の大学
不動産学は、住宅からオフィス、ホテル、リゾートまで、あらゆる建物・土地から私たちの生活環境を総合的に考える学問です。そのため、経済、法律、建築、環境など、さまざまな分野の知識が必要になります。
たとえば、土地の価格は経済の動きと関係していますし、契約には法律の知識が欠かせません。また、安全で快適な建物をつくるためには建築の知識も必要です。複数の分野を融合させて社会の仕組みを支える、極めて実践的な学問です。
明海大学は、欧米諸国で盛んな不動産学を日本で学べる唯一の大学。まちづくり、不動産ビジネス、都市開発などに興味がある人は、不動産学部で、実社会に直結する知識とスキルを身に付けてください!