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2027年度入試から、玉川大学の総合型入学審査がさらに進化します。部活動や校外活動での実績を生かせる「活動実績総合型入学審査」を新設したほか、「教員養成総合型入学審査」の対象を全国へ拡大。また、模擬授業が必須ではなくなり、より出願しやすくなりました。
このほかにも、スポーツ選抜や理工系女子向けなど多彩な総合型入学審査を用意。自分の強みや将来の目標に合わせて挑戦できる入試制度が充実しています。
玉川大学の総合型入学審査がもっと受けやすくなる
玉川大学の2027年度総合型入学審査の入試要項と出願書類が公式サイトに公開されました。
玉川大学の総合型入学審査は、学力試験だけでは測れない受験生の個性や学ぶ意欲、将来の目標などを重視する選抜制度です。
「大学が自分に合っているか」「自分が大学の求める人物像に合っているか」を、お互いに確認しながら入学を目指すことを大切にしています。
大学で何を学び、どのように成長したいのかをじっくり考え、自分らしさをアピールできる入試です。
玉川大学では、多様な高校生の強みや将来の目標に応えるため、次のような総合型入学審査を実施しています。
⚫︎総合型入学審査(Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期)
玉川大学独自の総合型選抜。受験生と大学との相性を総合的に確認します。
⚫︎教員養成総合型入学審査
教員を目指す高校生を対象とした制度。2027年度入試から対象が全国へ拡大しました。
⚫︎理工系女子総合型入学審査
農学部・工学部への進学を希望する女子生徒を対象とした制度です。
⚫︎活動実績総合型入学審査
2027年度入試から新設。部活動や校外活動などで培った実績や挑戦を生かして受験できます。
⚫︎スポーツ選抜総合型入学審査(Ⅰ期・Ⅱ期)
対象競技で活躍した高校生を対象とした制度です。
⚫︎卒業生子弟総合型入学審査
玉川大学卒業生(学友会正会員)の子・孫を対象とした制度です。
⚫︎国際バカロレア総合型入学審査
国際バカロレア資格を取得、または取得見込みの高校生を対象としています。
一人ひとりの経験や将来の目標に合わせて選べる多彩な制度が用意されているのが、玉川大学の総合型入学審査の大きな魅力です。
また、2026年度入試では必須だった模擬授業の受講が「望ましい条件」に変更となり、必須でなくなるなど、出願条件が一部緩和されているのもポイントです。
「自分の強みを生かして挑戦したい」という人は、自分に合った入試制度をぜひチェックしてみてください。
玉川大学総合型入学審査の入試要項と出願書類は下の「オリジナルコンテンツ」よりご確認ください。