この記事でわかること
奥羽大学では、歯学部・薬学部ともに2027年度入試からWeb出願を導入します。
自宅から出願登録ができるようになり、よりスムーズに受験準備を進められます。
ここでは、実施される入試の種類やWeb出願の流れ、各入試の出願開始時期と受験のポイントを紹介します。
自分に合った入試を選んで、早めの準備で合格を目指そう!
入試の種類とWeb出願の方法
●入試の種類
・総合型選抜
・学校推薦型選抜(歯学部)
・特待生選抜
・一般選抜
このほか、歯学部では同窓特別入試も実施されます。
●Web出願の方法
2027年度からは、すべてWeb出願です。流れは次のとおりです。
(1)大学ホームページのWeb出願ページから登録
(2)メールアドレスを登録し、マイページを作成
(3)志望学部・入試区分などを入力し、顔写真をアップロード
(4)入学検定料を銀行振込で納入
(5)調査書や推薦書など必要書類を郵送
(6)出願完了後、受験票をマイページから印刷して試験当日に持参
なお、Web登録だけでは出願は完了せず、必要書類が大学へ届いて初めて正式な出願となります。
詳細は2027年度入学試験要項でご確認ください。
総合型から一般まで!奥羽大学入試を徹底解説
いずれも2027年度入学試験要項で詳細を必ずご確認ください。
●総合型選抜
最も早くスタートする入試です。
歯学部は9月1日から一期、薬学部も9月1日から一期の出願が始まります。
薬学部は二期・三期も実施されます。
〈ポイント〉
・学力だけでなく、志望理由や将来の目標も重視されます。
・「なぜ奥羽大学で学びたいのか」「将来どんな医療人になりたいのか」を自分の言葉で説明できるよう準備しましょう。
・オープンキャンパスへの参加や大学理解を深めておくことも大切です。
●学校推薦型選抜(公募)
歯学部で実施されます。
一期は2026年11月3日から、二期は2026年11月24日から出願が始まります。
〈ポイント〉
・高校での学習状況や学校長の推薦をもとに評価されます。
・面接や小論文では、歯科医療への関心や学ぶ意欲をしっかり伝えることが重要です。
・高校生活での取り組みや将来の目標を整理しておくと面接で話しやすくなります。
●特待生選抜
歯学部は2027年1月5日から一期、薬学部は2026年12月1日から一期の出願が始まります。歯学部、薬学部とも三期まで実施予定です。
〈ポイント〉
・成績優秀者を対象とした入試で、高い学力が求められます。
・特に英語・数学・理科の基礎をしっかり固めておくことが重要です。
・特待生選抜の合格発表では、合格者・補欠者の受験番号が大学ホームページにも掲載されます。
特待生制度の詳細はこちらの記事(校正注:公開時に"こちらの記事"に特待生制度紹介記事へのリンクを付けさせていただく予定です)でわかりやすく解説しています。
●一般選抜
歯学部・薬学部ともに一期は2027年1月5日から出願が始まり、二期・三期も実施されます。
〈ポイント〉
・高校で学んだ基礎学力が重視されます。
・過去問を活用し、時間配分や出題傾向に慣れておくことが得点アップにつながります。
・受験票はマイページから印刷するため、試験前に忘れず確認しましょう。
総合型選抜は2026年9月からスタートするため、夏休みのうちに志望理由書や面接対策を始めることが大切です。
一方、特待生選抜や一般選抜では、基礎学力をしっかり身に付けることが合格へのカギになります。
自分に合った入試制度を選び、出願スケジュールを確認しながら計画的に準備を進めていきましょう。