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この記事でわかること
日本大学松戸歯学部には、学生が主体となって企画から編集までを行う公式動画シリーズ「学プロ:学生プロデュース!学校紹介してみた!」があります。
今回はキャンパスのリアルな空気が伝わる2つの動画をご紹介しましょう。
「学校の様子編」では、東京駅30分という立地や沿革のほか、50周年記念棟、本格的な実習室といった施設を網羅。
「卒業生インタビュー編」の主人公は、卒業生で東京女子医科大学医学部の古賀陽子教授です。米国留学の苦労や「妥協しない精神」について古賀先生が熱く語ります。
どちらも学生目線で松戸歯学部の魅力に迫ります!
日本大学松戸歯学部には、学生が主体となって制作・発信している公式の動画シリーズがあります。
その名も「学プロ:学生プロデュース!学校紹介してみた!」。
企画、取材、撮影、編集、ナレーションのすべてを学生が行っており、キャンパスのリアルな空気が生き生きと伝わってきます。
今回は、キャンパスのことがよくわかるVol.1と、卒業生にインタビューしたVol.2を紹介します!
通学路から実習室まで、キャンパスの雰囲気を紹介!
千葉県松戸市にある松戸歯学部では、オーラルサイエンス(口腔科学)を教育ビジョンに掲げ、医学の一分科として歯科教育を行っています。
そんな松戸歯学部の特長をわかりやすく紹介する「学プロVol.1 学校の様子編」は、東京駅まで30分というアクセスの良さや、近くを流れる江戸川、美しい桜並木など、キャンパスの立地紹介からはじまります。
そして、沿革の説明を経て、50周年記念棟(校舎)や図書館、ラーニングコモンズなどを巡る施設紹介へ。学食、トレーニングルームなど、キャンパスライフを充実させるスポットもしっかり網羅されています。
後半は実習の様子です。治療道具がずらりと備わった第二実習室はまるで診療室のよう。歯を削る学生の手元や、ピンクのアルジネイトで歯の型を取る様子が映し出され、本格的な実習の熱量が伝わってきます。
最後は第四実習室です。ここでは、学生たちが顕微鏡で組織情報を観察し、スケッチしています。
ちなみに、松戸歯学部には国内トップクラスの電子顕微鏡室があるのをご存知でしたか? 最新型のハイエンド機を含む8台の顕微鏡を備えたこの部屋は、オープンキャンパスで見学することも可能ですよ!
「学プロVol.1 学校の様子編」の動画はこちら
歯科口腔外科のエキスパートにインタビュー!
「学プロVol.2 卒業生にインタビュー編」の主人公は、東京女子医科大学医学部の古賀陽子教授です。1999年に松戸歯学部を卒業した古賀先生は、現在は医学博士として口腔顎顔面外科学分野の第一線で活躍されています。
古賀先生のお話は、友達とファミレスで勉強に励んだことや、陸上部で初の女性部員として活躍したことなど、楽しかった学生時代の思い出からはじまります。
大学生の時にやるべきことについては、「友達を大事にすること」と言い、みんなで同じ講義を受けるため、仲間や先生との絆が深まることを教えてくれます。その絆を大切にして人脈を広げることが大事なのです。
もちろん、人生は楽なことばかりではありません。約4年間に渡る米国コーネル大学での研究はもっとも過酷な時期で、朝から晩まで実験漬けの毎日だったそうです。成果が出せなければ2週間で解雇される厳しい世界。「本当につらかった」と振り返りますが、そこでの必死の努力が「何があっても乗り越えられる」という大きな自信につながりました。
そんな古賀先生の理念は「妥協しないこと」です。医療の現場では絶対に手を抜かず、とことん納得がいくまで患者さんと向き合います。そして、この妥協しない精神こそ、松戸歯学部の真髄なのだと語ります。
先輩として楽しそうに語る古賀先生のインタビューは、歯科医を目指す人たちに、多くの気づきと刺激を与えてくれるはずです。ぜひ、動画をチェックしてみてください!
「学プロVol.2 卒業生にインタビュー編」の動画はこちら