口腔科学

めざせ歯科医師! 日本大学松戸歯学部の6年間

日本大学 松戸歯学部

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日本大学松戸歯学部では、1〜4年次でしっかりと基礎を固め、5年次から付属病院での臨床実習に挑みます。
1年次に教養科目を学んで豊かな人間性を養い、2年次から医学知識の修得がスタート。実際に器具を使って歯を削るのは3年次からで、4年次ではさらに専門性を高めていきます。口腔だけでなく医学全般も広く学びながら、進級試験対策も万全に実施。5年次からは全国トップクラスの付属病院で実際に患者を受け持ちます。そして、6年次後期になると国家試験に向けて猛勉強。6年間の学びを実らせた学生は、誰もが輝いています!

歯医者になるための勉強って? 理系ではない私も歯医者さんになれるの? 
歯科医師を目指す高校生にとって、夢を叶えるために大学でどんなステップを踏むかは、とても気になるところですよね。

歯科医学を「オーラルサイエンス(口腔科学)」と捉え、医学的なアプローチを重視する日本大学松戸歯学部では、1〜4年次で基礎を固め、5年次からは付属病院で臨床実習を行います。

具体的にどんな6年間を過ごすのか、その歩みを見てみましょう!

基盤を築くためにきわめて重要な1〜4年次

歯科医師に求められる知識・技能・態度は、段階的かつ体系的に修得していく必要があります。
そのために1年次では、まず数学や物理、生物、化学、英語といった教養科目を履修。物事を多角的に考える力や豊かな人間性を養います。

2年次からは、体の構造や機能、疾病の成り立ち、薬物の作用など、臨床の基礎となる医学的知識を修得します。後期には解剖学の実習もあり、歯科医師になる者としての心構えや人間の尊厳についても学びます。

「何を使って歯を削っているの?」「虫歯はどうやって治しているの?」
そんな疑問が解決するのが3年次です。いよいよ臨床歯科医学領域の勉強が本格化し、実習では実際に器具を使って歯を削ったり、入れ歯をつくったりします。


4年生の白瀨芙実さん(上の写真左)は、「3年次になると、『歯科保存学』や『歯科補綴学』などの専門科目を通して、基礎で学んだ内容がどのように臨床へつながるのかを具体的に理解できるようになりました。知識が点から線へとつながっていく感覚は非常に興味深く、歯科への理解が深まっていくのを感じました」と当時を振り返ります。

そして4年次になると、専門的な講義や実習がさらに充実します。医学領域を広く学ぶ「総合医学」や内科学、外科学なども並行して学び、口腔と全身の密接な関係を理解します。
また、4年次の終わりには重要な進級試験(医療系高等教育機関共用試験)が控えているため、これまでの知識を総復習できる講義も用意されています。

地域歯科医療の中核を担う付属病院で臨床実習

5年次からは、いよいよ臨床実習として病院の現場に出ます。
舞台となるのは、来院患者数が年間20万人以上という全国トップクラスの付属病院。ここで患者さんを担当し、診査・診断から治療計画の立案、そして実際の治療までを実践します。
技術だけでなく、歯科医師が持つべき思いやりや誠実さ、忍耐力、そして患者さんや仲間への感謝の気持ちも現場で育んでいきます。


6年生の山本大夏(下の写真左)さんも、5年次にすべての診療科を経験しました。
「むし歯や歯周病の治療だけでなく、顎や顔面などに現れる疾患の治療など、歯科医療の幅広い分野を体系的に学びました」と語る山本さん。実習の空き時間には、定期試験や国家試験の対策に取り組んだそうです。


さあ、とうとう最高学年である6年次です。
前期には、担当患者さんからの「ありがとう。立派な歯科医師になれるよう頑張ってね」というあたたかい感謝と激励の言葉に送り出され、臨床実習が終了します。
後期からは、国家試験に向けた勉強が大詰めを迎えます。日本大学松戸歯学部では、班ごとに国家試験対策の教員がつき、学習面から生活面まで手厚くサポートします。

山本さんは「先生と学生の距離がとても近いため、分からないことがあればすぐに相談できる環境が整っています。だからこそ、国家試験に向けて着実に成長することができました」と話します。

日本大学松戸歯学部の6年間はいかがでしたか?
長い学生生活のなかでは大変な時期もありますが、夢を叶えて歯科医師になった時、誰もが最高の輝きを放っています。
ぜひ、あなたも日本大学松戸歯学部で、社会に貢献する歯科医師を目指してください!

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