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最新!2026年度 私立大 総合型選抜志願者ランキング TOP20

ガククエ編集部 統計

この記事でわかること

📊 ポイント①|上位3大学に志願者が集中
東洋大・帝京大・京都芸術大は、いずれも志願者1万人超。上位校への集中が目立つ。

📈 ポイント②|前年から大きく志願者を増やした大学も
神奈川大や大阪学院大など、前年から志願者数が大きく増えた大学もTOP20に入っている。

🔄 ポイント③|ランキングは前年から変動
日本大や順天堂大など、前年と順位が変わった大学も。総合型選抜では大学ごとの志願者動向に変化が見られる。

上位3大学に志願者が集中

1位・東洋大が19,682人、2位・帝京大が12,359人、3位・京都芸術大が10,224人。
上位3大学はいずれも志願者数が1万人を超えています。一方、4位の甲南大は5,819人で、3位までと大きな差があります。

→ 総合型選抜でも、志願者が集まる大学と、それ以外で差が見られる。

(以下のグラフは弊社独自調査)

(以下のグラフは弊社独自調査)

前年から大きく順位を上げた大学も

神奈川大は前年の866人から4,898人、大阪学院大は498人から3,677人、武蔵野大は1,385人から2,450人に増加。
前年のランキング外から20位以内に入った大学もあります。

→ 前年のランキングだけでは、今年の志願者動向は判断できない。

順位が上がる大学・下がる大学がある

2026年度の私立大総合型選抜では、志願者数の多い大学に一定の集中が見られました。
特に東洋大は19,682人で最多となり、帝京大、京都芸術大を含む上位3大学は1万人を超えています。一方で、神奈川大や大阪学院大、武蔵野大など、前年から志願者数を大きく伸ばした大学もあり、ランキングには変化が見られます。
前年の順位だけでなく、志願者数の増減にも注目することが重要です。

今、受験生・先生が知っておくべきこと!

「志願者数が多い=自分に合う大学」とは限りません。
ランキングは大学選びの一つの情報として見ながら、自分が学びたいことや入試方式、出願条件なども合わせて確認することが大切です。

前年順位だけではなく、志願者数の増減を見ることが重要です。
特に今年大きく順位を上げた大学については、「なぜ志願者が増えたのか」「今年度の入試で何が変わったのか」を確認することで、進路指導の材料になります。


※大阪学院大については、公募推薦を学校推薦型選抜から移行したという注記があるため、前年との数字を単純比較する際には注意が必要です。

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