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この記事でわかること
📈 ① 志願者数トップは工学系
志願者数は7,205人で、今回の集計で最多。
🔥 ② 競争率トップは芸術系
競争率は3.4倍。志願者数が多い分野と、競争率が高い分野は必ずしも一致しません。
🎓 ③ 全体の競争率は2.5倍
志願者数31,494人に対し、合格者数は12,603人でした。
志願者数が多いのは工学・保健医療・教育系
工学系:7,205人
保健・医療系:6,308人
教育・教員養成系:6,167人
社会科学系:5,778人
競争率が高いのは芸術・生活科学・保健医療系
芸術:3.4倍
生活科学系:3.2倍
保健・医療系:3.1倍
一方、体育・スポーツ系は1.5倍、工学系は2.2倍でした。志願者数の多さだけでは、競争の厳しさを判断できないことがわかります。
系統ごとに志願者数と競争率の傾向が異なる
工学系は志願者数が最多でありながら、競争率は2.2倍。一方、芸術系は志願者数369人に対して競争率3.4倍でした。
ただし、これは系統別の集計です。個々の大学・学部の状況まで同じとは限らないため、出願先ごとのデータも確認する必要があります。
今、受験生・先生が知っておくべきこと!
🧑🎓 受験生へ
志願者数だけで志望先の難しさを判断しない。
志望する大学・学部の競争率や募集人員、選考内容を確認する。
自分が学びたい分野と、推薦入試の出願条件が合っているかを確認する。
👩🏫 先生へ
系統別データは、進路選択や志望分野を考える際の参考として活用する。
大学全体の数字だけでなく、学部・学科・入試方式ごとの結果も確認する。
志願者数・合格者数・競争率を組み合わせて、生徒の志望先選びや受験準備につなげる。
まとめ: 今回のデータでは、工学系は志願者数が最多、芸術系は競争率が最高という違いが見られました。大学選びでは、志願者数だけでなく、競争率や入試方式まで確認することが重要です。